MailStore

MailStore Serverの8.1.x更新履歴

リリース日: 2014年03月26日

MailStore Server 8.1.2

改善された機能

  • MailStore Client 8.1, 8.1.1, 8.1.2の3バージョンを 一元管理できるようになりました。
  • MailStore Serverは、Office365やGmailなどのメールアーカイブを行うのに ProxyサーバーとしてMailStore Proxyを利用しますが、このMailStore Proxyを インストーラーから外し、別途ダウンロード頂けるようにしました。


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リリース日: 2014年1月10日

MailStore Server 8.1.1

注意事項

MailStore Serverをアップデートした際には、MailStore Clientも併せてアップデートする必要があります。MailStore Clientのインストーラーは、MailStore Serverをインストールした際、MailStoreインストールフォルダ内のSetup-[バージョン]フォルダ内に生成されます。MailStoreClientSetup-[バージョン].msiを配布し、実行して下さい。

このアップデートにはMailStore Web Access, モバイルWeb Access, Outlook Add-inで発見された脆弱性対策が含まれています。また、日本語環境に対しても、特定の文字コードに対する修正が、本アップデートに含まれています。このため、MailStore Serverへ、インターネット経由でHTTPやHTTPSでの接続ができない環境であったとしても、本アップデートの適用を強くお勧めします。

改善された機能

  • 破損したS/MIMEメッセージ処理が向上しました。

修正点

  • MailStore Web Access, モバイルWeb Access, Outlookアドインにおいて、XSRF (クロスサイトリクエストフォージェリ)の脆弱性に対する修正を行いました。
  • サービスコントロールエラーがWindowsイベントログへ出力されなかった問題を修正しました。
  • MailStoreサーバー設定画面で、イベントログビューアの表示する時刻が誤っていた問題を修正しました。
  • (2バイト言語において)ThunderbirdからMailStoreへアーカイブしたメッセージ本文が、部分的に文字化けする問題を修正しました。


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MailStore Server 8.1.0

リリース日: 2013年8月28日

注意事項

このバージョンのMailStore Serverは、以前のバージョンのMailStore Clientと互換性がありません。 サーバーのバージョンアップ後にクライアントから正しく接続できるようにするために、MailStore Clientも併せてバージョンアップを 行っていただけますようお願い申し上げます。

このバージョンのMailStore Clientのセットアップファイルは、サーバー上の下記ファイルとなります。

C:\Program Files (x86)\deepinvent\MailStore Server\Setup-8.1.0.9075\MailStoreClientSetup-8.1.0.9075.msi

新機能

  • EML、MSG、PSTファイルのアーカイブプロファイルにおいて、電子メールヘッダの解析によって関連するユーザーのアーカイブへ保存する機能が実装され、複数ユーザーのアーカイブが行えるようになりました。
  • "MailStore Server"サービスの停止時に追加のタスクを実行できるように、シャットダウンスクリプト(バッチファイル)を設定できるようになりました。

改善された機能

  • ディレクトリサービス: ユーザー情報の同期処理において、ユーザーを自動的に削除できるようになりました。ただし、削除されたユーザーのアーカイブデータ自体は自動的に削除されることはありません。
  • Active Directoryの同期: ユーザー情報の同期処理において、無効化されているもしくは非表示のアカウントを含めるかどうかを指定するオプションが追加されました。
  • アーカイブ対象のフォルダをより柔軟に指定できるように、フォルダの包含および除外のリストにおいて、正規表現を使用できるようになりました。||(大文字と小文字を区別します) あるいは |i|(大文字と小文字を区別しません) を使って包含または除外のリストの先頭に正規表現を追加してください。
  • "MailStore Server"サービスがサイズの大きなアーカイブを正常にクローズ処理するのに十分な時間が得られるよう、Windows Server 2008 / Vista 以降をご使用の場合にプレシャットダウンコントロールを登録するようになりました。古いバージョンにおいては、シャットダウンコントロールが使用されます。(このタイムアウト値は少なくとも10分です。)
  • "MailStore Server"サービスの実際のスタートアップがバックグラウンドで行われるようになり、起動時におけるシステム全体のパフォーマンスが改善されました。
  • Exchange Server: 感染とマークされたメッセージをアーカイブする際、エラーをレポートする代わりに、そのメッセージをスキップする為のグローバルオプションが追加されました。(デフォルトでは無効となっています。)
  • 壊れたMAPIフォーマット(OutlookのMSG形式)のメッセージに対するエラーハンドリングを改善しました。
  • IMAPの"PERMANENTFLAGS" 応答中に無効な文字が含まれてしまうというGmailのバグに対処するための回避措置を追加しました。
  • 他のユーザーのアーカイブへフォルダを移動した際、他の同時操作によってアーカイブがブロックされることがなくなりました。
  • アーカイブの名前変更がより速く実行されるようになりました。これまでは、ソースとターゲットのアーカイブの検索インデックスが再構築されていましたが、代わりに検索インデックスの再割り当てだけで処理が完了するように改善されています。
  • メンテナンス用の"verify" コマンドがより詳細にエラー情報を出力するようになりました。
  • IceWorpのユーザー情報同期において、ユーザーデータベースのサイズが大きな場合にタイムタウトが発生することがありました。回避策として、IceWarpへのAPIリクエストのタイムアウトを指定できようになりました。

修正点

  • Exchange Server: Exchange Web Serviceにおけるいくつかのアイテムレベルのエラー(例. "ErrorVirusDetected") によって、フォルダ内の残りのメッセージのアーカイブがスキップされることがある問題を修正しました。
  • サイズ大きなフォルダに対する削除処理をキャンセルした時に表示されるエラーメッセージを修正しました。
  • スケジュールタスクを作成時にエラーが発生した場合、そのエラーが表示されないことがありました。エラーが発生した場合は、スケジュールタスク作成のダイアログが再度表示されるようになりました。
  • アーカイブプロファイルのユーザー選択画面からディレクトリサービスの同期を実行した時に、ユーザーの一覧が更新されない問題を修正しました。
  • マルチドロップ, Exchange Server ジャーナリング, MailStore Proxy: 複数のユーザーが同じメールアドレスを使用している場合、このメールアドレスからのメッセージ、もしくはこのメールアドレスへのメッセージが、影響を受けるすべてのユーザーのアーカイブに表示されないことがある問題を修正しました。
  • アーカイブストアを開いた時にエラーが発生した場合、再試行する為に"MailStore Server"サービスを再起動が必要になることがあった問題を修正しました。
  • Exchange Server: ジャーナルレポートに"Smith, John"@example.com のような、不正ではないものの特殊な表記のメールアドレスが含まれていた場合に、正常に解析ができないことがあった問題を修正しました。
  • Outlook PSTファイルのアーカイブ時、そのファイルが存在しない場合に、エラーメッセージが表示されなかった問題を修正しました。
  • Microsoft SQL Server または PostgreSQL ベースのアーカイブストアを使用している場合に、255文字以上のフルネームパスを持つフォルダが正しく作成されなかった問題を修正しました。
  • Exchange Server 2003 (WebDAV): パブリックフォルダのアーカイブにおいて、メールボックス欄に、& のような特別な文字を含むサブフォルダを指定した時に、アーカイブ処理がHTTPエラーで失敗する問題を修正しました。
  • 内部的に実行されているハートビート処理が、他のオペレーションのタイムアウトを引き起こすことがあった問題を修正しました。
  • フォルダ名にアンパサンド(&) を含んでいる場合に、MailStoreのいくつかの表示箇所で正しく表示されなかった問題を修正しました。


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