MailStore

MailStore Server 8.0.xの更新履歴

最新バージョンの更新履歴はこちらからご覧いただけます

MailStore Server 8.0.5

リリース日: 2013年6月7日
新機能
  • Microsoft Office 365 の最新のアップデート(EWS API version V2_3)に対応しました。

MailStore Server 8.0.4

リリース日: 2013年5月17日

新機能

  • MDaemon バージョン13.5がサポート対象になりました。

改善点

  • "差出人/宛先"または"件名"でソートした際に、同じ差出人/宛先あるいは同じ件名のメールはメッセージの日付でソートされるようになりました。

修正点

  • MailStore Mobile Web Accessにおいて、ログイン後にデスクトップバージョンのMailStore Web Accessの画面へリダイレクトされてしまう問題を修正しました。
  • MDaemonのUSERLIST.DATによるユーザー同期処理において、マルチバイト文字列が使用されている場合に同期に失敗してしまう問題を修正しました。

MailStore Server 8.0.3

リリース日: 2013年5月2日

改善点

  • 統計ページで、"全てのアーカイブストア"の統計を表示できるようになりました。
  • 統計ページにおいて、メッセージ数と占有スペースのパーセンテージに加え、ユーザーアーカイブの全メッセージの合計サイズが 表示されるようになりました。これはメッセージのオリジナルのMIMEフォーマットをもとに算出されます。
  • MailStore Web Accessが、内部的に相対URLを使用するようになり、異なるURLを発行するようなセキュリティソフトウェアとの互換性が 向上しました。

修正点

  • 誤ったローカル/UTC変換により、"直近の結果"ページが、選択した日付範囲の前後の日からエントリが表示されてしまうことがある 問題を修正しました。
  • Outlook 2010以降からアーカイブする際、Outlookが変換スレッドを動作させるために特定の状況下で誤った方法でソースメッセージを 内部的に修正する場合があった問題を修正しました。このバージョンのMailStoreではこのバグを回避します。 (Outlook 2010の2月の修正アップデートが必要です)
  • 120 dpiモード時において、待機ダイアログのいくつかのコントロールが隠れてしまう問題を修正しました。
  • 120 dpiモード時において、MailStore Add-in for Microsoft Outlookのいくつかのパーツが正常にスケールしない問題を修正しました。
  • 64ビット版のオペレーティングシステムを使用している場合に、"他のトリガー"を選択してタスクをスケジュールすることができなかった 問題を修正しました。

MailStore Server 8.0.2

リリース日: 2013年2月27日

修正点

  • Outlookアドイン/MailStore Web Access: 日付の範囲を限定して検索を行った際に、特定の状況下でエラーメッセージが表示される問題を修正しました。

MailStore Server 8.0.1

リリース日: 2013年2月25日

改善点

  • Google Apps For BusinessのIMAPマルチドロップサポートが改善されました。

修正点

  • Outlookアドイン: アドインが登録された際にOutlook 2013のエラーにより自動送受信が動作しなくなることがある問題を修正しました。
  • Outlookアドイン/Web Access: 日付の範囲を指定した検索におけるMailStore Serverのタイムゾーンの使用を修正しました。
  • 壊れたrtfコンテンツを含んだメールをアーカイブしようとした時の'Invalid RTF (missing end bracket \'}\').' エラーを修正しました。
  • 高DPI設定で使用している場合に発生するいくつかのMailStore Client上の問題を修正しました。

MailStore Server 8.0

リリース日: 2013年2月18日

新機能

  • Outlook 2013が正式にサポート対象となりました。(Office 365 クイック実行(Click-to-Run仮想化) も含まれます)
  • Exchange Server 2013 が正式にサポート対象となりました。
  • 全てのMailStore Serverコンポーネント(管理コンポーネントを含みます)で、中国語、チェコ語、オランダ語、英語、 フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スロベニア語、スペイン語、 トルコ語 が利用可能になりました。
  • 64-bitサポート - MailStore Clientは64-bitプラットフォーム上で64-bitプロセスとしてネイティブに動作するようになりました。 MailStore Clientは引き続き32-bitプラットフォームもサポートします。
  • MailStore Webアクセスのユーザーインターフェイスを刷新しました。
  • Outlookアドインのユーザーインターフェイスを刷新しました。

改善点

  • MailStore Clientの言語をログインダイアログで簡単に切り替えられるようになりました。
  • MailStore Webアクセスと Outlookアドインで、メッセージリストを日付、差出人/宛先、または件名でソートできるようになりました。
  • IMAPサーバー: 新しいIMAP UIDマッピングデータベースでMicrosoft Outlookとの互換性を改善しました。 特定の状況下において、Outlookで表示されていたUIDエラーダイアログはこのバージョンへのアップデート以降は表示されなくなります。
  • 複数のバージョンのOutlookがインストールされている場合(サイド バイ サイド構成)、 MailStoreはサポートする最新バージョンのOutlookを使用します。
  • あるバージョンのExchange ServerとOutlook環境下において、重複するメッセージをMailStoreが正しく検出するのを妨げる可能性がある バグに対する回避策を導入しました。
  • Exchange Server: Exchange ServerによりMIMEへ変換できないオブジェクトをスキップするためのグローバルオプションが追加されました。(デフォルトは無効です)
  • メッセージをアーカイブする際に、ソースメールボックスの内部の日付(例. IMAP INTERNALDATE や MAPI PidTagMessageDeliveryDate) が重複メッセージの検出に含まれるようになりました。

修正点

  • 特定の状況下で、VSSイベントへの応答中にクローズされたアーカイブストアが、MailStore Server Windowsサービスを再始動しないと その後再オープンできないことがあった問題を修正しました。
  • VSSフリーズイベントへの応答で、アーカイブストアをクローズしている間にエラーが発生した時、 このエラーが正しくレポートされない問題を修正しました。
  • 検索結果で送信メッセージが受信メッセージとして間違って表示されることがありました。 このエラーが発生した場合、このバージョンでは検索インデックスを再構築してください。
  • IMAPサーバーが非大文字の受信トレイ名をレポートした場合、IMAP受信トレイの検出が失敗することがあった問題を修正しました。
  • Outlookアドイン: 認証機構がグループポリシーを介して予め選択されている場合、ユーザーは特定の状況下において 資格情報を入力することができない可能性がありました。


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