ClusterReplica-クラスタ・レプリケーションソフトウェア"

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ClusterReplicaによるフェイルオーバー

ClusterReplicaは、システムやサービスを監視し、異常を検知した際に、バックアップ機がそれまでメインだったサーバーで提供していた役割を引き継ぐ、フェイルオーバー機能を搭載しています。

このフェイルオーバーは、自動で行う事もでき、また、フェイルオーバーの前に障害の状況確認が必要なシステムであれば、手動で行う事もできます。

具体的に、ClusterReplica Enterpriseでは、次の3つの状況のどれかを検出した際、 フェイルオーバーを実行します。

  • 疎通確認でメインのサーバーから15秒 (又は任意の間隔) 以上応答がない場合
  • 監視しているサービスが停止したり、開始できなかった場合
  • スタンバイ機からメインサーバーへの通信が行えなくなった場合

フェイルオーバーサービスの設定

ClusterReplica Enterprise では、自動フェイルオーバーを行なう際、開始/停止するサービスを設定したり、任意のスクリプトを実行することができます。

フェイルオーバー

フェイルオーバー時の動作(動画)

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