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MDaemon導入事例:JA三重厚生連様

公開日: 2016/10/31

医療現場で必要なコミュニケーションのためのツールとしてMDaemonを採用

三重県厚生農業協同組合連合会






JA三重厚生連は、6つの病院と診療所・老健・看護専門学校を運営するJA組織が設立した県下最大の医療団体です。県内各JAと連携協力して、 健康管理や高齢者介護福祉など、幅広い活動を展開しております。厚生連の病院・診療所は地方公共団体の開設する病院と同様に、医療法に定める公的医療機関となっています。

導入の経緯

JA三重厚生連では、県内各JAと連携協力し健康管理や高齢者介護福祉など、幅広い活動を展開しています。その中で、いつでも最新の医療を提供するためには、医師や職員間での情報共有は不可欠です。患者の皆様からのお問合せにも素早く対応するために、Webメールやメーリングリスト、メールボックスの共有、スマートフォンからの利用も検討していました。

多くの病院や診療所で、予定表や連絡先、メールなどの情報へシームレスにアクセスする事は、適切な医療サービスを提供するのに必要です。Webメールやメーリングリストはもちろん、スマートフォンからのアクセスなども行えるシステムを必要としていました。システムは、部内の職員全員が対応できるよう、操作性の高いWindowsベースの製品を検討していました。

メールシステムに対する要件

以前使用していたウェブメールシステムは、IEの最新版に未対応であったり、日本語が一定条件で文字化けする、といった問題があり、こうした問題のない製品であるかを検証していました。また、多くの職員が操作できるよう、Windowsベースの製品を検討していました。 ウェブメール機能においては、医師や看護師が操作しやすいよう、Outlookといったインストール型のメーラーと、操作性や表示に大きな違いがない製品を探していました。



ソリューション

ウェブメール機能やスマートフォンからのアクセスなど、必要な機能を搭載しているWindowsベースの製品である「MDaemon」を現在LANに設置しているメールシステムと置き換えました。 MDaemonには複数のデザインテーマが用意されており、操作性も条件を満たしていました。 外部からのアクセスはウェブメールで行えるようにし、社内外からのシームレスな情報へのアクセスと情報共有が実現しました。

システム構成
  • ライセンス: MDaemon Messaging Server2500ユーザー
  • HDD: 300GB (C: 100GB, D: 200GB)
  • メモリ: 4GB (平均使用率 42%)
  • CPU: Intel Xeon E5-2670 2.6Ghz (平均使用率10%)
  • OS: Windows Server 2008 R2 Standard


導入効果

  • 外出先でもスマートフォンからメールや連絡先にアクセスできるようになりました。
  • メールボックスを共有する事で、お問合せに敏速に対応できるようになりました。
  • 製品の初期費用や更新費用も大幅に削減できました。
  • Windowsベースなので、対応できる職員が増え、運用コストの削減にもつながりました。
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